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竹内浩三みゅーじあむBLOG

by 竹内浩三プロジェクト
2009年夏の浩三イベント
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    1「声の打ち上げ花火大会」 朗読ワークショップ 
    日時:8月1日(土) 18:15〜19:00  
    主宰:金井景子さん(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
    場所:横浜開港150周年事業 ヒルサイドつながりの森
    音声の記録はこちらから動画でごらんください。
    http://blog.takeuchikozo.com/?eid=984070

    2「まんがのよろづや」のよしだみどりさん講演会
    伊勢市御薗中学校の平和学習会;
    日時:8月4日(火)午前9時30分〜11時(ご講演時間)
    場所;ハートプラザみその
       伊勢市御薗町長屋2767
       電話0596(22)6602

    3 朗読会「骨のうたう」
    日時:8月8日(土) 午後2時
    場所;神奈川県藤沢市労働会館
    主催:朗読の会「海の音」
    後援:藤沢市教育委員会 助成:藤沢市芸術文化振興財団

    4 伊勢の空襲展で紙芝居と、小園弥生朗読コンサート
    非核・平和第31回空襲展
    8月23日(日)入場料無料
    会場:伊勢市ハートプラザみその(上記と同じ)
    14:00〜14:30  中村進一さん制作のかみしばい「竹内浩三ものがたり」
             (読み手は、伊勢学園高校演劇部のみなさん)
    14:30〜16:00  小園弥生 朗読コンサート
             筑波日記朗読は杏さだ子(京都在住の詩人)、
             高校生とのコラボも。。。

    5 企画展「ひょんと。青春」〜松阪をめぐる大正モダニストたち 
    小津安二郎・竹内浩三・梶井基次郎

    会期: 8月1日から9月27日まで (休館→月曜&祝日の翌日)
    会場:三重県松阪市立歴史民俗資料館 電話0598-23-2381
    松阪市殿町1539 松阪公園内
    | アーカイブ | 12:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    「宇治橋」と「伊勢講ごよみ2009」
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      みなさま大朗読会 ありがとうございました。

      水先案内を受けた後、参加者がつくば日記を順番に読んだり、それぞれが好みで選んだフレーズや詩を読んだり(歌ったり)していきました。
      それぞれのかたの受け止め方が伝わってきました。

      浩三さんの残した言葉は限りがあるもので、目にしたことのあるものも多いのですが、浩三さんの会に出るたび、毎回みなさんの表現に触れて新しい発見があり、これがなにより楽しみです。

      今回もいろいろありましたが、特筆するなら飛び入り参加の吉田みどりさんが「10代の若い人にぜひ伝えたい詩」として「よく生きてきたと思う」を力を込めて読んでくださいました。これがずどんと響きました。
      もうすぐ16歳になる息子がいるのですが、60年以上前に浩三さんがつぶやき書き残した言葉が吉田さんの身体を通し、生きがたさを感じている今どきの若者たちへのメッセージとして蘇るのを感じました。

      私は「冬に死す」と「宇治橋」の詩を読みました。
      「宇治橋」は、このお正月伊勢で数本入手し持参した「伊勢講ごよみ2009」を紹介しながら、私なりに読んだのです。

      この詩もこれまで私には特に響くことはありませんでした。むしろ「なんで宇治橋? 結構なご身分だったから?」という感じ・・・がしていました。

      それが、この暮れに帰省したときに家で目にした「伊勢講ごよみ2009」の表紙でがらりと印象が変わりました。

      「ながいきをしたい」で始まる浩三さんの「宇治橋」の詩、16行が宇治橋を一歩一歩渡っているように感じられます。
      9行目の「ああ おれは宇治橋をわたっている」は一段と大きいサイズになっていたりします!

       −伊勢神宮の遷宮に先立って様々な準備が行われてきていますが、今年11月には宇治橋が新しいものに変わる大きな行事があります。式年遷宮といって、伊勢神宮は20年ごとに、神宮の隅から隅まで新しい材料で全く同じものに造り直します。これは有限の生命を蘇らせ伝承し、永遠につなげようという壮大な試みなんだろうと思います−

      生きていれば今年88歳になる浩三さん、その若き日の「ながいきをしたい」という思いが「伊勢講ごよみ2009」のカバーで一早く宇治橋を渡っているように感じました。

       ・・・というわけで、朗読や歌、また画像などの表現によって浩三さんの詩がよみがえるのを感じ、浩三さんファンのみなさんと思いが分かち合えたのしくうれしい朗読会でした。
      来年もまた恒例の行事のようにしてできればいいですね。


      「伊勢講ごよみ」は手元にあと少しあります。ご関心をお持ちのかたにお分けできますので直接ご連絡下さい。受け渡し方法を相談させていただきます。wamic.uket@gmail.com 

      −「伊勢講ごよみ」:伊勢文化舎が製作販売するカレンダー。
      平成21(2009)年度版は遷宮行事の一環として架け替えられる宇治橋がテーマ。本体500円、伊勢松阪など三重県下の書店で販売−


       
      ( たけうち みわ)


      ☆この文は、私の報告にコメントでいただいたものですが、
      コメントにしておくのはもったいなくて、記事に上げさせていただきました。(こぞの)
      | アーカイブ | 09:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      寺嶋陸也作曲の浩三のうた
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        竹内浩三の詩に最近ご活躍の寺嶋陸也が曲をつけて
        『ふるさとの風に』という混声合唱曲を作られました。
        そのコンサートが名古屋大学グリーンハーモニーのコンサートで歌われます。


        日時12月28日(本日)開場17:00 開演17:30
        開場 名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク11階アートピアホール)
        入場無料

        3ステージ(竹内浩三:作曲 寺嶋陸也:作曲)
        ふるさとの風に(東京、雲、三ツ星さん、夜汽車の中で、海、白い雲)

        寺嶋陸也の曲の音楽を私は大好きである。それは彼の作品のシンプルさに魅力を感じているから。少ない音符で表現したい事を精一杯書く。決して大上段に構えたような大げさのことはしない。そのことが今日演奏する竹内浩三の作風に見事に一致しているように思える。才能ある天才どうしがであったとき,素晴らしい作品が生まれたのである。
        竹内浩三は宇治山田市(現伊勢市)出身の人である。23歳の若さで戦死したこの才能ある詩人は迫り来る死の予感振り払い、精一杯の鋭い感性を詩に表現した。実は私も詩人と同じ伊勢市出身であるが、同じ街の空気を吸って生活していたことを誇りに思う。そして寺嶋さんは学生時代に私たちと伊勢の海で潮干狩りをしたことを覚えているだろうか。
        (指揮者:羽根功二)


        ☆三重県津市 Iさんからメーリングリストへの投稿でご案内いただいた記事から、記録として掲載させていただきました。
        | アーカイブ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        伊勢の明倫小学校公開授業にて
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          11月14日 伊勢 明倫小学校での にぎやかな集い!公開授業に
          参加させていただきました。

           
          体育館に 5,6年生が「体育すわり」 見学者と保護者さんたちが その後ろにパイプ椅子に座りました。
           
            1 学校長の挨拶
            2 伊勢青年劇場の伊藤弓子さんの「金がきたら」の朗読 
            3 プロジェクターの映像をみながら、浩三の紹介
            4 赤心門寺 御堂光博さんのお話
            5 青年劇場 佐藤大亮さんの進行で、「三ツ星さん」の群読

          という プログラムでした。
           
          体育館のがらんとしたところで、集中力がもたず かったるそうにしている子どもたちもいたり
          授業というより イベントだったけれど 続けていくということが 大切だと思います。ああ そんなこともあったっけと
          いつか思い出してもらえたらいいと思います。


          青年劇場のみなさん 岡田さん、中村さんは、本当にご苦労さまでした。 ありがとうございました。

          体育館の入り口には、伊勢人の写真を拡大した「竹内浩三コーナー」があって、こうさんの短歌も寄せられてありました。
          「沢村栄治コーナー」の方が、目立つところにありましたが・・・。

          午前中に 河崎の古本屋さん「ぽらん」にいったら、店主の奥村薫さんは 10月研究会に参加されていた方で
          びっくりしました。 ぽらんには、伊勢にゆかりの人コーナーがあって、「ふるさとの風や」をはじめ、浩三さんの本や
          北園克衛の著作もならんでいました。奥村さんは吹上町出身です。
          吹上町のたぶん竹内呉服店の敷地であったところが今、「児童館」になっていて 今度そこで子どもたちに浩三の作品にふれる機会をと 話されていました。
          いろんなつながり、ひろがりがほんとに楽しみです。

          (杏 さだ子)
          | アーカイブ | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「竹内浩三にぎやかな集い」のこと
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            佐々木ウェブディレクターが作ってくれたブログに
            毎年恒例の浩三さん誕生日記念竹内浩三 にぎやかな集い」のことを
            記録しておきたい。

            2008年5月11日(日)午後、
            伊勢市岩渕にある赤心門寺を会場にて
            主催/五月会 
            世話人/岡田美代子、御堂光博(赤心門寺ご住職)、中村賢一(文化舎)、佐藤太亮(劇団伊勢青年劇場)、伊藤由美子(同)
            というみなさまの力で、行われた。
            司会は伊勢青年劇場のおふたり。
            参加者130人という大盛況であった。
            祝

            内容は
            ・稲泉連(作家)さんあいさつ
            ・藤田明先生の浩三さん小説についての講話
            ・松島こうさん、竹島恭子さん、古川佳子さんの浩三さんをめぐるご縁のお話
            ・伊勢青年劇場のおふたりによる詩の朗読
            ・千枝学芸員による夏の松阪市での浩三展示企画ご案内
            ・小園弥生 歌“三つ星さん”“勲章”

            という盛りだくさんぶり
            受付では小林察さんの新刊『竹内浩三詩文集』(風媒社 1400円)が
            飛ぶように売れていた。

            1年にいっぺんのうれしい集いが、みんなの力で成功したことを誇りに思う。
            地元伊勢のみなさま、ありがとうございました。
            (こぞの)

            【追伸】
            報告は次のブログにもあります。

            杏さだ子さんのブログ「京都@未定稿」

            小園弥生のブログ「竹内浩三 歌を届ける旅」



            | アーカイブ | 17:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |