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竹内浩三みゅーじあむBLOG

by 竹内浩三プロジェクト
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ひょんと青春 26日まで!
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    ああ もう今週で「ひょんと青春」も終わってしまいます。
    もう一回いきたかったなあ。青春18が、9月いっぱいあればいいのに!

    9月6日 竹内浩三研究会で、展示説明がありました。


    まず、浩三さんが「大正モダニズム」の洗礼を受けてという検証として
    横光利一 川端康成 北川冬彦の蔵書があげられていました。
    北川冬彦の「培養土」には、梶井基次郎の「桜の下には」が収録されあり、
    この「培養土」に浩三さんは、「宇治橋」の詩を書きこんだのです。

    シュールレアリズムを揶揄するまんが


    油絵、


    油絵1

    東京のスケッチ



    山中時代の「当用日記」より

      エー天気だと ふとんの中。
      九時がなった。
      飯を食った。
      シンブンシ。
      ダクダイするといかんので
      半生懸命ベンキオだ。
      ラクダイせんやうに せんやうに
      なむナントカ大ボサツ

    ああ 浩三さんはたのしいなあ

    浩三さんの子供の頃の羽織
     
     ちいささに、胸がつまる。
     5歳の式に、これをきて「碁盤」の上にのっていたと
     こうさんの証言。
     紋は、橘。花のまわりの○がない分家の紋。
     5歳のとき もうすでに浩三さんの将来を思い、お母さんが
     分家させていたのだという。

    山中時代、浩三さんが製本した「竹内浩三作品集」を
    千枝さんが、めくってみせて下さいました!
    赤で、彩色してあるページも多くあり、目を見ひらいて凝視しました。
    すごく おもしろい!保存状態もいい。
    「このまんま復刻版で出版できるくらいだ!」と思いました。

    ああ また 御目文字できますように・・・。





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