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竹内浩三みゅーじあむBLOG

by 竹内浩三プロジェクト
伊勢市空襲展で新しいコラボ!
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    2009年8月23日
    伊勢市ハートプラザみその
    非核・平和第31回空襲展にて 浩三さんの作品を紹介する



    中村進一さん(議員)の紙芝居 読み手は伊勢学園高校演劇部の4人



    小園弥生 朗読コンサート 
    朗読は杏さだ子さん↓と 伊勢学園高校のみなさんにお願いする。



    レポート
    朗読コンサートをみなさんの温かい気が流れる中で終えることができました。この気をくれているのは浩三さんかしら、といつも思います。
    今回は、中村進一議員お手製の紙芝居を地元高校生が伊勢弁をまじえて読んだのと、紙芝居の最後に「三ッ星さん」を群読して、それにつなげて歌い始めました。
    彼女たちに私の時間に詩や手紙の朗読もしてもらいました。伊勢学園高校演劇部の4人の中に1年生の男子がひとり。部全体でも1人だそうで、この男子がまた浩三さんぽくてよかったです。
    事前に少し読み合わせができたので、実行委員でもあった伊勢青年劇場の佐藤さんの適切なアドバイスもあり、本番OK★ 若いってすばらしいと思ったことでした。
    杏ちゃんの自作「浩三さんのこと」の朗読と「筑波日記」がまた、濃ゆい時間と空間になりました。いろいろ玉手箱のように出てくるのが私は好きです。
    ありがとうございました。
    松島新さんと佐々木さんの去年つくったスライドショーも借りていって、10分ぐらいですが、途中で漫画作品などをたくさんみてもらえたのもよかったと思います。ディスク一枚は伊勢の方にもさしあげてきました。学校などに行かれるときに役立ててくださいますよう。。。

    地元では浩三さんのことがだいぶポピュラーになって知られてきたなあと、うれしくなったのと、この種まきを数年かかってしてこられ、水と肥料を欠かさなかった森節子さんのことを思い出したら会の最後はちょっと涙になってしまいました。
    (今回やっと安らぎ公園墓地に、お墓参りをすることができました。住所は「つつじ」の9番です)

    帰ってから岡田美代子さんと長電話をして、小津記念館のように
    小さい場でいいから「浩三文庫」かなにか、
    おかげ横丁の一角にぜひつくりたいね、という話をしました。
    念じていればいつかかなう。そう思っています。

    (こぞの やよい)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    グランドピアノ弾き語りは、圧巻でしたね。心地よかったです。

    私(あんず)は、午前中に5月に三輪さんと雨でいけなかった古市に、自転車をこいでいってきました。夏祭りの準備がすすむ岡本町や小田神社を通って、参宮街道へ。麻吉旅館に感動!泊まりたーーい!
    参宮街道資料館には、芸妓さんのブロマイドや、「芸妓見習い契約書」などが、ありました。
    1945年の空襲では、この古市も爆撃をうけて、麻吉旅館以外は、すべて焼けたそうです。まったく 無差別市街地爆撃の理不尽さに憤慨します。

    かなり年配のおじいさんが、係におられたので、「戦後は、遊郭はどうなったんですか」といったら、数件が、戦後もやっていて、最後の店「りゅうすい」のおかみさん「こせんさん」は、6年ほど前、NHKの「ひるどき日本」に
    出演されてすぐ亡くなられたそうです。やり手のおかみさんで、「お金もちでした」といわれました。

    伊勢市駅にもどって、タクシーで「ハートプラザ みその」へ。運転手さんは、30歳代のパソコンが趣味のNさん。
    出身は、志摩とのことやったけど、降り際に、「浩ちゃんよう3」を渡しました。

    「空襲展」は、第31回! 伊勢市と伊勢市教育委員会が、「後援」ではなく「共催」というところが、さすが三重県と思いました。


    駅前の世木神社でゆっくりお弁当をたべていて、ホールについたら 1時過ぎでした。
    舞台では、伊勢学園高校の演劇部の生徒が4人 リハーサルをしていました。自分の高校演劇部時代を思い出して、なんだか じんときました。
    中村さんの紙芝居は、去年みせてもらいましたが、プロジェクターで、大きく写されて とてもきれいで、丁寧に描かれていることにびっくりしました。

    高校生たちは、リハーサルでは ちょっと不安もありましたが、
    アドバイスを素直にうけいれて、本番では、ゆっくり 堂々と 朗読してくれて感動的でした。
    浩三さんのことをもっと、好きになってほしいから、高校生に「浩ちゃんよう3」を、渡しました。

    私は、改訂をくりかえしている自作詩「浩三さんのこと」を、今回これで改訂完結して、朗読しました。
    それから、筑波日記は、すごく迷ったけど 関西弁 標準イントネーション とりまぜで

    1月1日 1月14日 2月5日 3月8日 3月30日 3月31日 4月16日 5月19日 6月12日
    7月13日 15日 21日 26日 27日 

    を、抜粋して よみました。

    舞台から、客席をみて、浩三さんは どこにいるかなって 探してしまいました。
    森さんは、確実にいはりましたよ。

    大喜で、ビアジョッキ大を気持ちよくのんで、友人と二人で、吹上げ町を夕方散歩。
    竹内呉服店のあった(今はスーパーぎゅうとら)ところにきたら
    空に、虹がみえました。虹は、静かに広がっていって きれいな弧になりました。
    浩三さんが、笑っているような気がしました。


    (杏さだ子)

    | - | 12:42 | - | - | - | - |
    ひょんと青春!小津安二郎 竹内浩三 梶井基次郎
    0
      あんず@京都 です。

      8月12日に松阪にいってきました。

      いつもは、近鉄電車でいくのですが、この時期なので、JR青春18切符を利用しました。
       まずは伊勢までいったので、中井利亮さんの「ヤマトヒメライン」を はじめて経験しました。中井さんの本の描写どおりに、車窓に太古の緑と空が、ひろがりました。

      歴史民俗資料館 
      「ひょんと青春 松阪をめぐる大正モダニストたち」(9月27日まで)






      今年は、小津安二郎さん 梶井基次郎さん と一緒なので 資料混在というかんじもありますが
      浩三さんの展示コーナーは 充実していましたよ。

      ホームページの表紙になっている油絵の展示は、とてもおどろきました。
      色合いが、ぜんぜん違っています。爽やかな雲と空の美しい海の風景です。

      山中時代の日記に描かれた絵が、3点。
      これがどれも、ユニークで、冴えています!

      子ども時代の法被(はっぴ)の展示がありました。
      肩上げもそのままの、小さな黒いはっぴ。
      いくつぐらいのときに、着ていたのでしょう。百代さんは、これをきていた浩三さんを覚えられるかも。

      9月6日の竹内浩三研究会では、千枝さんの展示品解説があります。
      こうさんを交えて、お話が広がることと思います。ぜひ、ご参加ください。

      展覧会と23日空襲展での催事のこと 私のブログでも案内しています。↓
      http://miteikou.exblog.jp/


      午前中に、伊勢 河崎古書店 ぽらんさんにいってきました。
      店主の奥村さんは、デンチクを修理にだしたり、日大芸術学科のことをしらべたり、楽しいお話をききました。日大芸術学科で、学生が発行していた同人誌が、残っているそうです。その中には、浩三さんの作品も掲載されているかも! 12冊で10万円!だそうです! 誰か買うてくれえ・・・

      宇治山田中学の跡地が、公園になっていて、小津安二郎さんの石碑があります。
      その前で お弁当を食べていたら、近くの家から、野球帽をかぶった少年が
      でてきて、私の前を横切りるとき、「こんにちわ!」と挨拶してくれました!とても うれしかったです。
      お弁当を食べた後、ブランコをしている少年の近くまでいったら、
      傍にきて、
      「あのね 僕ね。ここで、くつみがきのアルバイトしようかと思っているんだけど、どう思いますか」って言うの?

      私は なんだか嬉しくなって
      「あんた 変わってるなあ おもしろいなあ!」
      と、いってしばらく話しました。
      この公園が、昔 学校やったって知ってるっていってたから
      「浩ちゃんよう3」を渡して、よかったら お母さんかお父さんと松阪に展覧会をみにきてといいましたら、「お母さん いない」といっていました。

      あとで、「彼は浩三さんだった?」なんて 思いました。妄想に注意!

      伊勢も松阪も、青い空 白い雲でした。ぜひ お出かけください。



      | イベント | 12:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      聴いてください! 声の打ち上げ花火★
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        8月1日、横浜で、金井景子さん企画による声の打ち上げ花火
        声の記録です。
        くわしくはふたつ前の記事、お読みくださいませー。
        ターマヤー。
        こーぞーやー。
        花火師は
        老若男女、15人ほどでしたでしょうか。ご参加とご縁に感謝します。


        ★★★三ッ星さん★★★




        ★金がきたら★



        へなちょこリポーター:こぞのやよい
        | - | 21:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        2009年夏の浩三イベント
        0
          1「声の打ち上げ花火大会」 朗読ワークショップ 
          日時:8月1日(土) 18:15〜19:00  
          主宰:金井景子さん(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
          場所:横浜開港150周年事業 ヒルサイドつながりの森
          音声の記録はこちらから動画でごらんください。
          http://blog.takeuchikozo.com/?eid=984070

          2「まんがのよろづや」のよしだみどりさん講演会
          伊勢市御薗中学校の平和学習会;
          日時:8月4日(火)午前9時30分〜11時(ご講演時間)
          場所;ハートプラザみその
             伊勢市御薗町長屋2767
             電話0596(22)6602

          3 朗読会「骨のうたう」
          日時:8月8日(土) 午後2時
          場所;神奈川県藤沢市労働会館
          主催:朗読の会「海の音」
          後援:藤沢市教育委員会 助成:藤沢市芸術文化振興財団

          4 伊勢の空襲展で紙芝居と、小園弥生朗読コンサート
          非核・平和第31回空襲展
          8月23日(日)入場料無料
          会場:伊勢市ハートプラザみその(上記と同じ)
          14:00〜14:30  中村進一さん制作のかみしばい「竹内浩三ものがたり」
                   (読み手は、伊勢学園高校演劇部のみなさん)
          14:30〜16:00  小園弥生 朗読コンサート
                   筑波日記朗読は杏さだ子(京都在住の詩人)、
                   高校生とのコラボも。。。

          5 企画展「ひょんと。青春」〜松阪をめぐる大正モダニストたち 
          小津安二郎・竹内浩三・梶井基次郎

          会期: 8月1日から9月27日まで (休館→月曜&祝日の翌日)
          会場:三重県松阪市立歴史民俗資料館 電話0598-23-2381
          松阪市殿町1539 松阪公園内
          | アーカイブ | 12:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          横浜で金井景子さんの「声の打ち上げ花火」に浩三さん
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            「たーまやー」「浩三やー」金井景子さん

            コゾノです。
            現在横浜は開港150周年の市民参加イベントで暑い夏です。
            友人の行う 森の夜の連夜のイベントの中で
            なんと第一夜は早稲田の金井景子さん(森節子さんを例年ゲスト講義によんでいました)の企画で「声の打ち上げ花火」★たいへーん。
            そこで浩三さんの「金がきたら」が登場します。どないなことに。
            どなたかごいっしょしませんか。

            エピローグカフェ in ヒルサイド 風の広場

            8月1日(土) 18:15〜19:00 
            「声の打ち上げ花火大会」 朗読ワークショップ  参加者募集!
            主宰 金井景子さん(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

            港の横浜では大きな花火が咲くこの日、つながりの森でも負けじと「声の打ち上げ花火大会」を開催します。

            以下金井さんのシラバスから(抜粋)
            ヒルサイドエリア(横浜の奥の細道か、秘境か)という豊かな自然環境の中で、一期一会の観客自身が声を出し、また隣人の声を聴きつつ唱和することを通じて、「私」を豊かな自然の中の一部であると感じるワークショップです。
            今回の主宰者である金井景子は、これまで学校教育や社会人教育の場において、朗読のワークショップを行ってきました。その際は、受講者が限定されており、空間も教室という閉鎖された場所で行ってきましたが、今回はオープン・エアで参加者の出入りが自由であるという、差異があります。

            教材
            ワークショップで使用する文学作品は、以下の4編です。
             峩發きたら」・・・竹内浩三 ◆崋負」・・・中川一政 
            「黙っている蝉」・・・中川一政 ぁ峪哀沈韻気鵝廖ΑΑγ歹盥聖

            ★★★追記
            画像は当日のものです。あとから追加しました。
            みんなの声で、打ちあがった浩三さん、一政さん(これが意外に合いました)、聴こえたでしょうか。学生さんの朗読シスターズトリオのみなさんも素敵でした。(写真左)
            金井先生は授業で浩三さんを取り上げて数年になるとか。すばらしい!
            そしてその学生さんたちが指導の実習でまた浩三さんをネタに高校生の教室におじゃましているとか、、、すばらしいの連鎖です。
            | イベント | 12:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |