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竹内浩三みゅーじあむBLOG

by 竹内浩三プロジェクト
LOVE深川 あんずより
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    深川 朗読会 ありがとうございました。
    小園さんにおしえてもらって 初めて記事投稿します。

    小園さん 佐々木さん お疲れ様でした。
    私の「みんなで筑波日記をよみたい!」という夢が実現しました。

    私は、朗読するみなさんのお顔から、目がはなせませんでした。
    そして、階段を上る音がして、浩三さんが、「な、な、なにしとんや!」って、入ってくるという妄想をしていました。

    三輪さんが持参してくださった。伊勢文化舎発行のカレンダー!

    浩三さんの「宇治橋」が、表紙にあります。
    カレンダーやけど、めくらないでおきます。

    http://www.localmie.com/raku/tyunansei/2008/1030/2.html
    問い合わせ 伊勢文化舎TEL0596・23・5166まで。

    よしだみどりさん登場に、びっくりしてしまいました。
    12月松阪での「竹内浩三研究会」で朗読をしてくださったので
    ご案内を送っていたのです。


    そして 最後は、「竹内家のおぞうに」by竹内三輪さん!
    浩三さんもこのお雑煮を食べたんやなあ。うれしいなあ。

    美味しかったです。ありがとうございました。

    どんな会になるのか、まったく予想できてなくきてみたけど
    まったりとして、ええかんじでした。

    ほんとに、3時から8時まで 商店街事務所の2階におりました。
    だるまをはじめ、なんだかおもしろいものが おいてあったし
    ディープな深川に はまりそうです。

    また、いきますね。ありがとうございました。 


    | - | 02:47 | comments(1) | - | - | - |
    「宇治橋」と「伊勢講ごよみ2009」
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      みなさま大朗読会 ありがとうございました。

      水先案内を受けた後、参加者がつくば日記を順番に読んだり、それぞれが好みで選んだフレーズや詩を読んだり(歌ったり)していきました。
      それぞれのかたの受け止め方が伝わってきました。

      浩三さんの残した言葉は限りがあるもので、目にしたことのあるものも多いのですが、浩三さんの会に出るたび、毎回みなさんの表現に触れて新しい発見があり、これがなにより楽しみです。

      今回もいろいろありましたが、特筆するなら飛び入り参加の吉田みどりさんが「10代の若い人にぜひ伝えたい詩」として「よく生きてきたと思う」を力を込めて読んでくださいました。これがずどんと響きました。
      もうすぐ16歳になる息子がいるのですが、60年以上前に浩三さんがつぶやき書き残した言葉が吉田さんの身体を通し、生きがたさを感じている今どきの若者たちへのメッセージとして蘇るのを感じました。

      私は「冬に死す」と「宇治橋」の詩を読みました。
      「宇治橋」は、このお正月伊勢で数本入手し持参した「伊勢講ごよみ2009」を紹介しながら、私なりに読んだのです。

      この詩もこれまで私には特に響くことはありませんでした。むしろ「なんで宇治橋? 結構なご身分だったから?」という感じ・・・がしていました。

      それが、この暮れに帰省したときに家で目にした「伊勢講ごよみ2009」の表紙でがらりと印象が変わりました。

      「ながいきをしたい」で始まる浩三さんの「宇治橋」の詩、16行が宇治橋を一歩一歩渡っているように感じられます。
      9行目の「ああ おれは宇治橋をわたっている」は一段と大きいサイズになっていたりします!

       −伊勢神宮の遷宮に先立って様々な準備が行われてきていますが、今年11月には宇治橋が新しいものに変わる大きな行事があります。式年遷宮といって、伊勢神宮は20年ごとに、神宮の隅から隅まで新しい材料で全く同じものに造り直します。これは有限の生命を蘇らせ伝承し、永遠につなげようという壮大な試みなんだろうと思います−

      生きていれば今年88歳になる浩三さん、その若き日の「ながいきをしたい」という思いが「伊勢講ごよみ2009」のカバーで一早く宇治橋を渡っているように感じました。

       ・・・というわけで、朗読や歌、また画像などの表現によって浩三さんの詩がよみがえるのを感じ、浩三さんファンのみなさんと思いが分かち合えたのしくうれしい朗読会でした。
      来年もまた恒例の行事のようにしてできればいいですね。


      「伊勢講ごよみ」は手元にあと少しあります。ご関心をお持ちのかたにお分けできますので直接ご連絡下さい。受け渡し方法を相談させていただきます。wamic.uket@gmail.com 

      −「伊勢講ごよみ」:伊勢文化舎が製作販売するカレンダー。
      平成21(2009)年度版は遷宮行事の一環として架け替えられる宇治橋がテーマ。本体500円、伊勢松阪など三重県下の書店で販売−


       
      ( たけうち みわ)


      ☆この文は、私の報告にコメントでいただいたものですが、
      コメントにしておくのはもったいなくて、記事に上げさせていただきました。(こぞの)
      | アーカイブ | 09:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      朗読会@深川 ありがとう
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        深川の商店街事務所をお借りして「筑波日記大朗読会」を
        深川のだるまさんに守られて終了しました。
        12人も集まった! すごーい。。。
        ミクシィでの告知をみて来てくださった方、吉田みどりさんまで
        ご参加ありがとうでした。

        肉親にちなむ戦争の時代を語られる方、筑波ご出身の方、
        朗読を日ごろからされている方、
        イデオロギーでくくれないところが魅力という方、
        (それは企画チームのわたしたちの共通項でもあると思います)
        いろんな方がいらっしゃるのがいいです。

        朗読はあの大きな本をぐるぐる回してしました。
        手に手にめがねを取り出す。
        佐々木さんが筑波の地図を書いてくれる。
        松島新さん制作のスライドショー。
        小園はアカペラでうたい、
        京都から来てくれた杏さんは 自作の作品「浩三さんのこと」を読む。
        あとからは、骨つながりの中原中也やユン・ドンジュなどの詩も紹介してくれた。浩三さんをめぐる旅がどんどん深くなっていく。
        みんながみんなでゆかいでした。

        最後に竹内三輪さんが
        伊勢の竹内家のお雑煮のおつゆをふるまってくれました。
        だいこんとヤツガシラがごろんと入っているだけのシンプルなものです。
        赤味噌がきいています。おいしかった!
        浩三さんはこういうお雑煮を食べていたのかー。
        (途中で帰られた方、残念でしたよ。)
        三輪さんが、「深川の商店街には古い呉服屋さんもあって、
        歩いてきてその店のたたずまいを見ていたら、子どもの頃の竹内呉服店を
        思い出しましたよ」といわれました。
        空間にはっとすることってあります。
        佐々木さんつながりの深川はふところ深くてとてもいいところです。

        会場はこんな路地にありました。新年に深呼吸ができました。
        浩三さんつながりのみなさま、
        今年もよろしくお願いします。



        | - | 21:50 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        みんなで読む「筑波日記」新春朗読会@深川
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          2009年 あけましておめでとうございます。

          世の中どんどん忙しく、変わり目が速くなり、
          生きることの意味に悩む 今日この頃です。

          そんな新年のはじめに
          1944年に書かれた浩三さんの「筑波日記」をみんなで読んでみたらば、という試みをすることにしました。
          1月10日(土)3時より @江戸深川商店街事務所
          参加費 500えん

          場所は佐々木健さんが日常的にかかわっている江戸深川です。
          古くてすてきな商店街で、みんなでまちづくりにがんばっています。
          昨年夏には閉店した薬局をコミュニティカフェ&ギャラリースペースで
          朗読&コンサートをさせていただいたのですが、
          今回はなんとたたみの商店街事務所をお借りすることができました。

          歌も少しだけ歌おうかしらと思っています。

          よろしかったら、どうぞお誘いあわせていらしてください。
          転送も歓迎です。

          水先案内は
          佐々木健
          杏さだ子(京都より参加)
          小園弥生


          くわしいご案内はこちらです。


          | イベント | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          寺嶋陸也作曲の浩三のうた
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            竹内浩三の詩に最近ご活躍の寺嶋陸也が曲をつけて
            『ふるさとの風に』という混声合唱曲を作られました。
            そのコンサートが名古屋大学グリーンハーモニーのコンサートで歌われます。


            日時12月28日(本日)開場17:00 開演17:30
            開場 名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク11階アートピアホール)
            入場無料

            3ステージ(竹内浩三:作曲 寺嶋陸也:作曲)
            ふるさとの風に(東京、雲、三ツ星さん、夜汽車の中で、海、白い雲)

            寺嶋陸也の曲の音楽を私は大好きである。それは彼の作品のシンプルさに魅力を感じているから。少ない音符で表現したい事を精一杯書く。決して大上段に構えたような大げさのことはしない。そのことが今日演奏する竹内浩三の作風に見事に一致しているように思える。才能ある天才どうしがであったとき,素晴らしい作品が生まれたのである。
            竹内浩三は宇治山田市(現伊勢市)出身の人である。23歳の若さで戦死したこの才能ある詩人は迫り来る死の予感振り払い、精一杯の鋭い感性を詩に表現した。実は私も詩人と同じ伊勢市出身であるが、同じ街の空気を吸って生活していたことを誇りに思う。そして寺嶋さんは学生時代に私たちと伊勢の海で潮干狩りをしたことを覚えているだろうか。
            (指揮者:羽根功二)


            ☆三重県津市 Iさんからメーリングリストへの投稿でご案内いただいた記事から、記録として掲載させていただきました。
            | アーカイブ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |